AGAで頭頂部から広がる薄毛と周囲の目

私の薄毛・AGAは頭頂部から広がるタイプなので、後ろから見たときによく分かってしまいます。

自分で鏡で見ながら前髪を使いながら上手くセットでごまかしていると思っても、実は後ろから薄毛の部分が思い切り見えているという残念な感じです。

ただ20代の頃から始まっている薄毛なので、まわりから見られることにはある程度は慣れていました。

しかし子供の学校の行事に参加するようになったり友達が家に来ていたりすると、みんなが私の頭頂部を見ていることに気がつくようになりました。

時にはクスクス笑っている声も聞こえてくることがあり、かなり恥ずかしく思うこともあるくらいでした。

若いときから、髪が薄いことを周りから笑われることを無視するのは、もう「お手の物」ですし、知らないふりをしてすぐ忘れてしまうことも出来ます。

でも、娘がからかわれてからは無視してもいられなくなりました。

着実に進行していく薄毛の状態と、娘の友達からのシビアな視線にさらされていろいろと薄毛について調べるようになりました。

薄毛というのは脱毛症という一種の病気のようです。

AGA、男性型脱毛症とも呼ばれていて成人した男性の脱毛症のことを言っていると理解しました。

日本にはこのAGAに悩んでいる人が多く成人男性の3人に一人はAGAの症状が見られているようです。
この統計を見てなぜか安心したのを覚えています。

AGAの原因には色々なものがあるらしく生活習慣の乱れやストレスが影響するとのことでした。

自分は人に比べて神経質なところがあり、学生の時から友人との関係で胃が痛くなっていました。

会社に入ってからはなおさら人間関係に悩んだり、部下のことで悩んだりしてストレスを抱えたりしていましたから、それが薄毛を加速させてしまったのかも知れません。

このAGAという病気には今や治療法がある、AGA治療は聞くという記事を目にして、AGA治療専門の病院であるAGAクリニックへの関心が強まっていきました。

 

そんな私の薄毛歴、AGA治療歴をお話しします。

1人でも多くの薄毛に悩む方がAGA治療への関心を持ち、AGA病院に通院してくれれば、と願っています。